2007年09月08日

宇宙の外

時々考えるときがある。
今見えている星空。太陽の光が反射して目に見える。ということだが、銀河系は巨大な星の渦だ。その中の一つ、我等が太陽系も太陽を中心に惑星がその周りを回っているという意味では似たような構造をしている。

多重宇宙という考え方。これが極大の世界の在り方だ。

では逆に極小の世界はどうか?
これもまた原子核を中心にその周りを電子が回っている。あたかも太陽を中心に惑星がその周りを周回しているような世界がある。
それより小さい世界も銀河より大きな世界も人類の英知はまだ遥か及ばない。
しかし、そう考えるとすべては閉じた輪のように繰り返されているだけのようにも思える。

極小と極大は同じ。それが宇宙の在り方ではないだろうか。

じゃあ宇宙の外側はどうなっているんだろう。
今見えている星空、その奥は?
無限というものは存在せず、限りなく無限に近い有限。限りがあるその奥はいったいどうなっているのか。


この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
TOA様、画像を貼り付けましょうよ・・・
Posted by なかぴん at 2007年09月08日 01:48
えー…だめ?
貼ったほうがいい?
だって………ねえ?

いい写真がないんだもん(\/-\/)
Posted by トア at 2007年09月09日 01:49
 

ABOUT
トアfoaf.rdf
QRコード
QRCODE

Powerd by
三重つながりなブログポータル ミエワン
今すぐ無料ブログ登録っっ

アクセスカウンタ
Total: 2969
Today: 0
Yesterday: 0
読者登録
メールアドレスを入力して登録ボタンを押すと、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。
解除は→こちら
現在の読者数 0人
オーナーへメール